独学で未経験からWebデザイナーになるためにやった全てを公開

Webデザイナーの将来性

「Webデザイナー」に将来性はあるのか。

数十年先も食べていける職種であるのか気になりますよね。

 

インターネットの普及率は8割を超えています。

(2019年現在)

残りの2割は

  • 字が読めない子供
  • 高齢者

そう考えると、インターネットはほぼ全国民に行き渡っています。

 

「新聞広告費」「雑誌広告費」「ラジオ広告費」「テレビメディア広告費」が毎年、減少していく中で「インターネット広告費」は常に右肩上がり。

SNSの普及で今はインターネットは無くてはならない存在になりました。

 

Webデザイナーの需要について本記事執筆時点(2019年4月)では、例えば大手の転職支援サイト『マイナビ転職』を見ると90件前後の求人が出ています。

成長を続けるインターネット業界で、Webデザインやその関連の仕事がなくなる事はないでしょう。

「Webデザイナー」という職業が本格的になってきたのは、まだ10年ほどの歴史しかありません。

時代の移り変わりの激しい業界ではあるので、さらに細分化され職種の多様化は進んでいくでしょう。

 

フリーランス

最近では、フリーランスで活動するWebデザイナーが増えています。

会社員として働いてもなかなか年収が上がらない事もあるので、大きく稼ぎたいという人は「フリーランスになる」という選択肢は、絶対に選択肢の1つとして持っておいた方がいいです。

 

Webデザイナーがここ数年で無くなると言う事はありませんが、時代の環境に合わせてスキルを高めたり働き方を考えていく必要はあります。

今後もインターネットは身近に、より生活に密着したものになるので、Webデザイナーの仕事は大きな可能性を秘めていると言えるでしょう。