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Webサイト制作のデザインをする前に5W1Hを意識することが大事

Webサイト制作のデザインをする前に5W1Hを意識することが大事

 

カンプ

こんにちは、未経験からWebデザイナーになったカンプです

今回は僕がWeb制作会社に入り立ての頃に教わった、Webサイトのコンテンツを作る戦略・改善として5W1Hを意識することが大事という話です。

すごく基本的な話になりますが、Webデザイナー/Webディレクターには必要不可欠なものなので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

デザインの5W1H(ごだぶりゅーいちえいち)とは?

 

記事など書く際に意識されている情報伝達のポイント。

  1. なにを(What)
  2. だれが(Who)
  3. いつ(When)
  4. どこで(Where)
  5. なぜ(Why)
  6. どのように(How)

6つの要素をまとめる事により相手により的確にわかりやすく情報を伝達する事ができると言われています。

Why、What、Who、Where、Whenのそれぞれの頭文字をとった5Wに、Howの1Hを加えたもの。文章を構成する際などの基本的な要素。マーケティングにおいては、戦略策定、実施内容の検討を行なう際に、5W1Hを意識して計画を立てることが重要になる。
なぜこの施策が必要か、標的市場はどこか、施策として何を行なうか、施策はいつ誰がどのように実行するか、などの視点でモレ、ダブリのないマーケティング計画を行なうことが成功の第一歩となる。

出展:マーケティングキャンパス

5W1Hの読み方

  • 何を(what=ホワット)
  • 誰が(who=フー)
  • いつ(when=ホエン)
  • どこで(where=ホエア)
  • なぜ(why=ホワイ)
  • どのように(how=ハウ)

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Webサイト制作時に意識したい「5W1H」

 

Webサイト(ホームページ)を制作する時にも最初に5W1Hを意識して考えます。

「なにを(What)誰が(Who)いつ(When)どこで(Where)なぜ(Why)どのように(How)サイトを利用するのか?」

それでは順を追って説明していきます。

 

今回は例として居酒屋さんのWebサイトを作成するとして考えてみます。

 

what(なにを) = WEBサイトの目的

 

WEBサイトから店舗への集客に繋げる・売り上げUP

 

 思わず行きたくなる。食べたくなるを伝えたい。

 

Who(誰が)= WEBサイトの対象ユーザー

 

・30〜50代・仕事帰りのサラリーマン・夜遅くまでやっている居酒屋を探している人

 

少し落ち着いた穴場的なスポット。良質で美味しい料理が食べれる。夜遅くまで営業

 

When( いつ)= いつWEBサイトを利用するか

 

・休日・帰宅後

 

ゆっくり見る人を対象に見やすいコンテンツとお店の雰囲気が伝わるデザインに

 

Where(どこで) = どのような環境でWEBサイトを利用するか

 

・自宅パソコンで見る人がメイン・スマートフォン(近場でお店を探している)

 

大きめなレイアウトで

 

why(なぜ) = なぜWEBサイトを利用するのか

 

仕事場、家の近場に良い居酒屋が無いか・気になっているがどんな雰囲気なのか分からないから・他と比べる

 

店内と料理を見てもらうレイアウトにする

 

How(どのように)= どのようにWEBサイトを利用するのか

 

・検索エンジン・店舗のチラシを見て

 

新規ユーザーも依存ユーザーも対象

 

まとめ

  1. なにを(What)
  2. だれが(Who)
  3. いつ(When)
  4. どこで(Where)
  5. なぜ(Why)
  6. どのように(How)

Webサイトを制作する前に5W1Hを明確にしておけばデザインを起こす時やコンテンツの設計でつまずく事が少なくなりスムーズに制作できると思います。

事前に色々な施策を取り込む事で、途中で目的がブレず成果の出せるWebサイトを制作する事ができるでしょう。

  • Webサイトの作り方が分からない
  • 難しい
  • 考えすぎて手が動かない

そんな人はでサイトを作る時、一度5W1Hを意識してから取り掛かってみて下さい。

以上、Webサイト制作のデザインをする前に5W1Hを意識することが大事…でした。